Home > 概要・環境 > 三河港

三河港は、日本の三大都市圏の中央に位置し、周辺に適度な都市集積と開発余力を有するとともに、東名高速道路や国道1号に近接するなど立地条件の良さから国際物流拠点港として自動車の輸出入を主体に飛躍的な発展をみせています。三河港の背後圏は、自動車産業をはじめとする様々な製造業が重層的に形成されています。

田原地区は、現在も工業用地、道路、公共ふ頭、周辺環境等の整備が進められており、生産と物流の拠点としての役割が大きく期待されています。

港湾計画

港湾計画

このページの一番上へ

地域再生計画「国際自動車産業交流都市計画」

三河港は、2004年6月に地域再生計画「国際自動車産業交流都市計画」として認定されました。三河港地域に集積する自動車関連企業を中心に産学官連携で地域産業の活性化に向け積極的に取り組んでいます。

輸出入自動車の輸出入港別順位

自動車の輸出入トップレベルの三河港。田原市の臨海部立地企業が大きく貢献しています。

自動車の輸出入港別順位図
  • 自動車輸出、金額、台数国内2位(2014)
  • 自動車輸入、金額・台数ともに22年連続日本一(1993~2014)

国際自動車コンプレックス計画

全国第1位の自動車輸入港であり、国内最大級の自動車産業集積地である三河港を、自動車産業におけるゲートウェイ(玄関口)とするため、港湾(三河港)、高速道路(東名、新東名)、空港(中部国際空港)の一体的な整備を促進し、外資系企業の立地や日本企業との交流を促進する共同プロジェクトを計画中です。

中山水道航路 平成16年度(2004)浚渫工事完了

三河湾の湾口部に位置する海上交通の要衝。大型船入港に対応するため、幅員700m・水深-14mの航路の浚渫工事が完了しました。

このページの一番上へ