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凧まつり 凧まつり
端午の節句に子どもの立身出世を願い初凧をあげたのがはじまりとされる「凧まつり」。毎年5月の第4土曜日・日曜日に開催されます。初凧とともに町の無形民俗文化財にも指定されている「けんか凧合戦」では、凧糸にガラスの粉を付けて、田原独特の横長の凧を自由自在に操り、鮮やかな糸さばきで互いの凧糸を切りあいます。
田原まつり 田原まつり
「からくり人形」を載せた山車で広く知られている「田原まつり」。毎年9月中旬の3日間にわたり開催されます。町内を練り歩く萱町、新町、本町の「からくり人形」を載せた豪華な「山車」は、町の有形民俗文化財にも指定されています。子どもが手おどりを舞う夜山車や打ち上げ・手筒・仕掛け花火なども披露されます。
龍宮まつり 龍宮まつり
砂浜に大きな砂の海亀をつくり、大漁と海上の安全を八大龍王神(海の守り神)に祈願する「龍宮まつり」。毎年8月15日に白谷海岸で開催されます。砂浜での祈願の後は、浦島太郎に扮した子どもが張りぼての海亀に乗り、大漁旗に囲まれ沖に出て、龍神に酒やおもちなどの供物を供えるユニークなお祭りです。
田原まつり会館 田原まつり会館
からくり山車や田原凧の展示を中心に、町内の主な祭りを紹介するまつり会館。城下町文化を保存・継承するための主要施設で、まつりを通して町の魅力をPRします。

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